works

beyond architecture
beyond architecture
mail to

unico

複合施設

2017.7

unico

築53年の元工場の改修。かつて生産の町であった工場街に、fab工房をベースとする生産と消費を内包した創造複合拠点として計画しました。1階に入居するfab工房と共同し、工房で木材を切り出せるサイズに全体の設計をアジャストし、施設内の内装から扉、屋台や家具に至るまで制作しました。全体は5階建で、内外が地続きとなった1階にはオープンカフェ、3・4階には、スモールオフィスの複合するシェアワーキングスペースが入っています。共有部や木のコンテンツの作り方により、使い手が使い方を自由に発見し続けられるような、大らかな環境となりました。

所在地
神奈川県川崎市日進町3-4
竣工年月
2017.7
設計
西田司+森詩央里+伊藤彩良+大沢雄城
撮影
鳥村鋼一
敷地面積
unicoA:632.3㎡/unicoB:320.5㎡
建築面積
unicoA:350㎡/unicoB:171.78㎡
延床面積
unicoA:1,764㎡/unicoB:659.81㎡

施工業者
有限会社伸栄/NENGO(A工事)
協力事務所
VUILD、NENGO、NOGAN、SOLSO、terminal
構造
鉄筋コンクリート造
階数
地上5階建/塔屋1階
  • Before
  • Before

go to top