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庇庭の家

住宅

2016.12

庇庭の家


敷地は交通量のある大きな道路に接道した旗竿敷地です。戸建て住宅、店舗や中層マンションに囲まれており、視線を受けやすく、通風や採光が入りにくい等の旗竿敷地ならではの問題がありました。そこで家の周縁部に大きな庇をかけ、光が入り、内部と外部が融合した空間をつくることを目指しました。周囲の建物と距離をとりながら、光が室内にまで入り、風が通ります。庇の下の庭は屋外でありながらも、室内にいるように過ごすことができる場です。

所在地
神奈川県川崎市
竣工年月
2016.12
設計
西田司+萬玉直子+近藤拓馬+佐治由美
撮影
鳥村鋼一
敷地面積
248.29㎡
建築面積
127.24㎡
延床面積
182.72㎡

施工業者
喜美代建設
構造設計
坂根構造デザイン
階数
地上2階

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