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窓と光の家

住宅

2015.11

窓と光の家

密集した住宅街の中、旗竿状の敷地に建つ二世帯住宅。ふたつの世帯をそのまま上下に積み重ね、中心の光庭が暮らしをつなぐ。敷地いっぱいに家を建てると1階は暗くなりがちだが、床を掘り下げ、天井高さを3m以上とすることで十分な光を届けている。この家の窓は、外の風景を楽しむためではなく、室内を明るく楽しくするための機能として、家の外周部に存在する。窓と光がつくるふたつの暮らしの重なり。

所在地
東京都目黒区
竣工年月
2015.11
設計
西田司+澤井紗耶加+海野太一
撮影
鳥村鋼一
敷地面積
231.48㎡
建築面積
115.69㎡
延床面積
218.36㎡

施工業者
有限会社伸栄
構造設計
株式会社建築構造研究所
構造
木造
階数
地上2階

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