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生活のうえのひと屋根

住宅

2013.03

生活のうえのひと屋根

現在と未来の対話から始まる。 どんどん集まる好きな小物、今後増えるであろう家族やペット、休日には友人を招いてバーベキュー。 一日から数十年先までの人やモノの変化は予測不可能で希望に満ちている。 おおらかな敷地全体に、新しい生活や未来の変化を受け止める大きなひと屋根をかけ、 高さと光の濃淡が生まれたひと屋根の下にゆるく生活のまとまりをつくっていく。 変化していく生活と、変わらずにいつでもそこにある屋根。 住宅の時間軸における生活の新しい共有可能性について。
所在地
神奈川県茅ヶ崎市
竣工年月
2013.03
設計
西田司+萬玉直子
撮影
鳥村鋼一
敷地面積
373.91㎡
建築面積
118.82㎡
延床面積
111.03㎡
施工業者
建築工房OZAWA
構造
小西泰孝建築構造事務所
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